行田市桜町3丁目「いきなりステーキ 行田店」のランチワイルドステーキ(450g)

2017年10月18日行田のグルメステーキ, デカ盛り, 満腹, 漢のメシ, , 行田


お知らせ




今日は久しぶりの晴れですね。
でもそれも今日だけ、またしばらくは雨&寒い日が続きそうです。
土曜の夜はオリオン座流星群が見られるんだけど、このぶんじゃあ雨か曇かな・・・
ええい、肉でも喰って元気を出すか!



行田市桜町3丁目「いきなりステーキ 行田店」


今回やってきたのは行田市桜町3丁目、125合の長野ロータリー付近にある「いきなりステーキ 行田店」です。
うはっ、12時前なのに行列!
行列ってことは店内は満員!
昼間っから肉喰う奴らがこんなにいるのか!
実は前回行ったときも行列だったので泣く泣く諦めたんだけど、後日くいしんぼさんから「行列があっても意外と早く入れるよ」と聞き、並んでみました。

メニュー


行列に加わり、店頭のランチメニューをよだれを垂らしながら見ます。
ワイルドステーキの450g、1ポンドでいくしかない。
それしか目に入らない。
っと、もう順番が回ってきたぞ。
結構早めに入れたね。




店内は立ち食いそば店のようなレイアウト、ただし椅子はあります。
テーブル席というものはなし。
都内の店は立ち食いらしいね。
席について念のためにメニューをチェック。
さっきの店頭メニューの他にも各種ステーキあり。


ランチワイルドステーキ(450g)


さあ、来ました来ました。
ワイルドステーキの450gです。
ランチにはライス、スープ、サラダが付きます。



厚めのステーキがど~んと!
平日昼間にこんなものを喰えるとは感無量であります。
付け合せのコーンは他のものにも変えられるみたいですね。



さあ、いただきましょう。
見ての通り、肉の塊です。
それを口の中に放り込んで噛み砕く、ただそれだけの極めて原始的な行為。
だからこそ俺達の魂の奥底に流れる太古からの本能を震わせるんだ。



各種調味料


卓上のソースや調味料を駆使して喰おう。
ステーキソースは2種類、他にマスタード、ニンニク、ワサビ、醤油などがあり。
ステーキソースの甘口は焼肉のタレっぽい感じ。



赤身の肉を乱雑に貪り喰う。
咀嚼、嚥下、至高の瞬間だ。
喰った肉はゆっくりと自分の血や肉になるのがわかる。


ガーリックバター


鉄板に肉を押し付けてより火を通すのもいい。
ガーリックバターも美味し。
しかしまあ、焼肉とステーキは全然違うものだな。
やはり火の通りきった肉と、赤身のレアステーキは全然違う。
喰ったあとの胃袋の重さも全然違うよ。



塩&マスタード


旨味とかなんとかじゃなく、ワイルドに赤肉を喰うのが快感。
そういう肉の場合、塩とマスタードでアメリカンに喰うのがお気に入り。
最初は「マスタードなんて合わないだろ」なんて思ってたけど、これがジャンクな美味さなんだよ。


しょうゆ&わさび


しょうゆとワサビもいいな。
ニンニクも美味しいんだけど、昼はちょっと躊躇するんだよね。
それとステーキは身体の燃焼度も高いね。
夜になっても身体が熱いぜ!
全身全霊で消化&エネルギーチャージって感じ。



ふう、ご馳走様でした。
いや~、喰った喰った、満腹満足です。
カードも作ったし、貯めねば、肉マイレージ。
そして太田、行田と来たら次は熊谷・深谷あたりに出店して欲しいところだね。