おしらせ

ときがわ町日影「アライ」のカツ丼と串かつ

閉店

閉店しました
復帰第2弾も景気良くガッツリ系で行くよ!
ちょっと前、小川町のほうに行く用事があったので、足を伸ばして比企郡ときがわ町日影の「アライ」まで行ってきました。


前回の記事はこれ。
比企郡ときがわ町日影「アライ」のトンカツ定食と猪すいとん


トンカツ定食はすごいボリュームだったっけな。


s-IMG_0409s-IMG_0410
さて、今回は何にしようかな?
カツ丼か、カツカレーか、それともソースカツ丼か?
むむむ、どれも魅力的だ、決めかねる。
どれを頼んでもボリュームあるんだろうなぁ・・・
なんて事をさんざん悩んだ上にカツ丼をチョイス。
おまけに噂に名高い串かつも一本追加だ。


s-IMG_0425
さーて、来ました来ました。
まずはカツ丼
な、なんじゃこりゃ~!?


s-IMG_0421
丼からあふれんばかりのカツにたっぷりの卵。
横には同じくたっぷりの紅生姜
この色のコントラストが実に美しい。
うむ、素晴らしいカツ丼だ。


s-IMG_0423
それにしてもなんというボリュームか!
それもそのはず、「ご飯・カツ・カツ」と、カツが二階建てになっています。
カツが丼に比べて大きすぎるために、半分ずつしか載せられないのだ。


s-IMG_0438
このままでは埒があかない。
とりあえず二階部分のカツを退避させて食べ始めます。


s-IMG_0440
味は見た目通りの甘辛で濃い目、衣はしっかり汁を吸って良い感じ。
肉は程よい厚さと硬さ、歯応えがあってガッツリ食べてる感はバッチリだ。
うん、こりゃあいいね、カツ丼らしいカツ丼だ。
カツが多いためにご飯を食べ過ぎないように注意しなければならない。


s-IMG_0431s-IMG_0434
お吸い物と漬物も付いてきます。
これらは難敵カツ丼に立ち向かうための強力な味方。
特にお吸い物は具がたっぷりで、胡麻油の風味で食欲をかきたててくれる。


s-IMG_0412
そして串かつも登場。
どわぁ、デカイ!
お、俺はトンカツを頼んだ覚えはないぞ?
しかしちょっとだけ見える串の端で、これが串カツであることを証明している。


s-IMG_0427
ちょっと手に持ってみます。
おおぅ、重さで指がプルプル震えよるわ!
こんなデカイ串かつ、見たことないぞ。


s-IMG_0443
中はもちろん肉のかけらがゴロゴロ。
申し訳程度に玉ねぎも入っているが、肉の比率は高い。
正直言って玉ねぎに当たるとホッとする(笑)
これ一本でおかずは充分だなぁ。
一本200円とは安い。


ふぅぅ、ご馳走様でした。
壮絶に満腹です。
見事にカツ尽くしでした。
今度はカツカレーかなぁ、ソースカツ丼かなぁ?
越生に梅を買いに行く時に寄ろう。
楽しみ、楽しみ。


[map lat=”36.02067214586063″ lng=”139.26824748516083″ align=”undefined” width=”550px” height=”400px” zoom=”12″ type=”G_NORMAL_MAP”]36.020672,139.268247[/map]

     
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

本庄・熊谷・前橋の空手教室 & 籠原の剣道教室

スポンサーリンク

この記事を書いた人


肉とジャンクフードをこよなく愛する男。本職は籠原の不動産屋さんです。
【籠原の不動産屋さん】紀ノ国商事株式会社
[X]

コメント

  1. より:

    出た! アライ。

    あの「暢気な景色」と単なる猪料理やうどんが名物程度の「田舎のメシ屋」然とした佇まいに侮って入って撃沈したであろう連中の数知れず…。ネット検索すれば覚悟もしただろうに。


    体育会系メシ屋の割に味もイケるんでけっこうお気に入りです。訪問回数少ないですけど。

    ときがわ町だったら一張羅(表記に自信無し)と共にオススメですね。








    それから…
    話変わるんですけど、昨年に籠原陸橋近くにローカルハンバーガー屋ができるって話を聞いたんですが開店しました? たまにしか通らないんですけど、見たこと無いんです。

    できたならば「ハンバーガーストリート」にでも報告したんですが…。

    • Daniel-san より:

      酒さま
      知らずに入ったらビックリするでしょうねぇ。
      私も遠いので訪問回数はこれで2回目です。
      もう少し近ければなぁ・・・


      ハンバーガー屋さんについては分かりませんね。
      でも出来れば嬉しいな。
      注意して見ておきますね。