おしらせ

行田市行田「翠玉堂」のシュトーレンとコッペパン2種

行田のグルメ

年末恒例、行田の翠玉堂でシュトーレンをゲット!


行田市行田「翠玉堂」


やってきたのは行田のパン屋さん「翠玉堂(すいぎょくどう)」です。
PCの文字変換で水魚駆動と出たのは謎。
年末のアレを買いにやってきました。

シュトーレン&コッペパン2種


今回ゲットしたのはシュトーレンとコッペパン2種です。


コッペパンは店内で食べちゃいましょう。

紅ショウガマヨ


初体験の紅ショウガマヨからいってきよう。
中を開けると・・・たっぷりの紅しょうがにゾワゾワくる!
こんなに大量の紅しょうがを摂取していいのか?
でも食べてみると意外にも普通アリで食べられる。
紅しょうがのキツイ酸味や刺激がマヨで適度に抑えられています。
最後まで食べても別に何ともない。
これを受け止められるコッペパンすごい。

リンゴジャムバター


イチゴジャムバターが無かったので代わりにリンゴジャムバターをゲット。
イチゴジャムほどの自己主張やパワーはない。
でもそのぶん、控えめな甘さと優しさで幸せを奏でてくれる。
力強いパン生地とガツンと来るバター、その懸け橋となるリンゴジャム、これもしっかりいい組み合わせです。

シュトーレン


本命のシュトーレンは家に帰ってから味わいましょう。
シュトーレンとはクリスマスを待つ間、毎日少しずつ食べていくもの。
私は大晦日まで少しずつ食べていきます。


ぎゅっと固く締まった生地にナッツとレーズン、それに甘いグレーズ。
これを薄く切って毎日ちょっとずつ食べていくのが楽しみなんです。


フルーツの風味が生地に移っていくため、日が経てば経つほど美味しくなっていくようです。
じっくり食べよう、早く食べたいけど。



ところでシュトーレンの切り方を初めて知りました。
食べる分は真ん中を切って取り、残りは張り合わせて断面の乾燥を防ぐとのこと。
なんてこった、ずっと端っこから切って食べていたぜ!

ご馳走様でした。
今年も美味しいパンを存分に味わわせていただきました。
またお正月のおせちぱんでお会いしましょう。
     
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この記事を書いた人


肉とジャンクフードをこよなく愛する男。本職は籠原の不動産屋さんです。
【籠原の不動産屋さん】紀ノ国商事株式会社
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