久喜市菖蒲町下栢間「JA南彩食堂」のもつ煮定食

2012年11月12日菖蒲のグルメもつ煮, 定食, 満腹, 漢のメシ


お知らせ



私の子供の頃からの悩みというかイヤだったことといえば「住所を書くのが大変!」というもの。
「埼玉県南埼玉郡菖蒲町大字菖蒲XXX-X」だったので、長いし画数は多いしで、本当に面倒でした。
その私の育った故郷の菖蒲町、しばらく前に久喜市に合併されました。
で、住所はといえば「埼玉県久喜市菖蒲町菖蒲XXX-X」になりました。
うぉぉぉぉ、住所の面倒さ、たいして変わってねぇ(怒)




その菖蒲にしばらくぶりに行って来ました。
それじゃあ昼飯は久しぶりに農協食堂に行こう。
正式名称は「JA南彩食堂」みたいだけど、やっぱりここは「農協食堂」だよな。
昔はボロい食堂でしたが、今はきれいな建物。




中はかなり広く、テーブル・座敷を合わせて200人くらいはありそう。
土日祝日なんかは駐車場も席もいっぱいだけど、回転が速いので行けばなんとかなる。
この日は平日とあってそれほどお客さんはいないね。
券売機で好きなものを買って厨房に半券を出し、席について待っていよう。
まだカレーうどんがない時期だったのでもつ煮定食に決定。




さーて、もつ煮定食だァ~
うひゃ~、久しぶりだなぁ。
考えてみれば他の店でもつ煮定食を食べることって全然無いな。
私のもつ煮の源流、味のルーツはここ。
他の店のもつ煮を食べると「農協のより味が濃い」「農協のより量が少ない」とかの評価になっちゃうんだよね。




ぱっと見ではあまり量が無さそうに見えるもつ煮だが、実はコレで結構量がある。
味は醤油っぽいけど味噌っぽくもあるし、塩の味もする気がする。
煮えた大根もたっぷりのネギも嬉しいところ。




とろりと煮こまれたもつ煮は食感は最高だ。
それほど味は濃くないため、そのまま食べても大丈夫。
なお、ニンニクの味はしない。




ちょっと食べたらご飯にどばぁっとかけちゃう。
もちろん汁までどばぁ。
お下品だけど、これがまた最高に美味いのよ!
なお、ご飯茶碗は大きめだけど常識的なサイズのため、慎重に乗せないと崩落の危険あり。




そこに唐辛子をちょちょっとかければ「農協もつ煮丼」の出来上がり。
がーっとかっこみたいところだけど、ここはじっくり味わおう。
何と言っても久しぶりのもつ煮丼、次にいつ食べられるかわからない。




汁の染みたご飯がまた格別。
だだっ広い食堂の席に一人で座り、一心不乱にもつ煮丼を食べる。
そうだ、今度はご飯は丼に入れてもらおう。





ちなみにもつ煮定食にはけんちん汁、きんぴらごぼう、芋天、漬物がつく。
こっちではきんぴらごぼうは細めなんだよね。



ふう、ご馳走様でした。
は~、満腹満足だァ~
いつもの場所、いつもの味。
変わらなくていいものがここにはある。



さて、それじゃあ帰るか。
っとその前に、ここに来たらアレを買わないとな。
隣の即売所で・・・あったあった!
新パン(あらぱん)のカステラサンドパン!
これでおやつも完璧だ~




2012年11月12日菖蒲のグルメもつ煮, 定食, 満腹, 漢のメシ