行田のグルメ

行田市行田「翠玉堂」のメガ焼きそばパンとメガコッペパン

2012年9月15日 執筆者 : ダニエルさん

今日も行田市行田のパン屋さん「翠玉堂」のネタで行ってみよう。



お正月にゲットした「おせちパン」は覚えているかな?
で、その時にもう一つ、イカれたパンをゲットしていたんだな。
行田市行田「翠玉堂」のおせちパン
https://kagohara.net/2012/01/10094.htm
この記事で「それは次回で」と言っときながら、今までなかなか書く機会がなかったのがコレ。



どーん!!
見よ、この超巨大コッペパンを!!
メガコッペパン(正式名称じゃないと思うけど)であります。
う~ん、写真じゃイマイチわからないかな?



中身は「あんバター」「ジャムバター」の黄金タッグだ。



あんことバターの組み合わせは言うまでもなく最高だ。
香ばしいコッペパンに上品なあんこの甘さとバターのコクが合わさってボリュームたっぷり。
満足度も非常に高いし、満腹度も同じだけある。



ジャムとバターもいささかも劣らずに最高と言える。
ジャムはもちろんいちごジャムで決まり。
見ての通り、スライス状のバターが並んでいるため、そのパンチ力はかなりのものだ。
カロリーは凄いことになってるはずだが、そんなの気にしていてはコッペパンは喰えん




こいつはとにかく長い。
測ってみると、長さはちょうど50cmある。
自重で崩壊しないギリギリの長さのようだ。
そして本当は一人で食べたかったんだけど、切り分けられて家族に奪われてしまった・・・
いつかは独り占めしてみたいものだね。
ただし、推定カロリーは2500kcal超え。
たったこれだけでそんなにあるのかと愕然としちゃう。



続いては6月の話。
11時頃に行ってみたら惣菜パンを作っている最中でした。
えーっと、今日の惣菜パンは焼きそばパンか!
いいねぇ、実にいい。
さっそく2つ買って帰ろう。



香ばしくて歯応えもあるコッペパンにはさまった焼きそば。
炭水化物を炭水化物で食べるのは何も間違ったことじゃあない。
文字通り紅一点の紅生姜が美しい。



手に持つとずっしり来るね。
測ってみると171g。
ご飯大盛りがだいたい200gだから、主食として十分な重さとカロリーはあるってことだね。



で、こちらも同じ焼きそばパン
あれ、なんだか大きさが違うね?
あれ、なんだか重さも違うね?
ラップに厳重に包まれたその中身は・・・



どわぁぁぁ、中には溢れるほどつめ込まれた焼きそば!
コッペパン自体は標準の大きさだが、その具の量はノーマルのものと歴然と違う。
ラップを慎重に剥がしたが、崩落する焼きそばを留めることは出来なかった。
こうなると美しく食べることは断念せざるを得ない。
まあ、家の中だから誰かを不快にさせることは無いから、その点は気にしないでおこう。
ああ、お持ち帰りでよかった(汗)



そしてその重さは663g!!
約1.5ポンド!!
そのほとんどが炭水化物!!
ご飯大盛り3杯分以上のウエイトと、それ以上の熱量を誇る!!




ギリギリ限界まで詰め込まれた焼きそば、ソースが絡まった肉、キャベツ、コーン。
このような凄まじい状況になっても実に美味そうだ。
どうして焼きそばパンはここまで俺達の魂を震わすのだろう?
ありふれた食材である焼きそばとコッペパンなのに、その合体パワーは計り知れない。
この世の中、1+1=2が正しいとは限らない。




ここは豪快にかぶりつきたいところだが、ここまで巨大で重いと手で食べるのは無理。
お箸でチマチマ食べていこう。
う~ん、美味い、美味い。
焼きそばはやっぱり肉入りのが美味いな。
それにしてもまあ、前段で偉そうなこと書いたけど、これは完全に焼きそばだけを食べてるな(笑)
焼きそばの下敷きにコッペパンがあるって感じ?
分量から考えれば、これは焼きそばパンではなく、コッペパン付きの焼きそばだもんね。



ふうう、ご馳走様でした。
いや~、「焼きそばパンを思う存分腹いっぱい食べる」という願望が思わず叶っちゃったよ。
ちなみにこのメガ惣菜パンシリーズは不定期に出現する模様。
惣菜パンを作る時に具が余ると、残りを最後の一個に全部入れちゃうみたいだ。
だから不定期で1個限定なんだね。



このように、レギュラーメニューのパン以外は、いつどんなパンが出てるかさっぱりわからないこのお店。
ふらっと寄った時にお宝に会えると嬉しいね。
あ、大部分はまともなパンだから安心してね(笑)




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ダニエルさん

肉とジャンクフードをこよなく愛する男。本職は籠原の不動産屋さんです。 【籠原の不動産屋さん】紀ノ国商事株式会社

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