深谷のグルメ

深谷市田中「沙羅英慕」のフルーツサンデー

2010年12月1日 執筆者 : ダニエルさん

ある秋の日の夜、突然パフェが食べたくなりました。
時間は20時ちょい前、この時間に開いているパフェを食べられる店なんてファミレス以外には無い。
そういえば前にもこんなことあったっけなぁ・・・
https://kagohara.net/2010/09/6593.htm
どうすっかなぁ・・・
お、そういえばあそこはどうだ?



という訳でやってきたのは深谷市(旧川本市)田中にある「沙羅英慕 川本店」です。
沙羅英慕は関東一円に何店舗かあるカフェレストランで、コーヒーはもちろん食事やデザートも充実している人気のお店。
ちなみにこの「漢字四文字のカフェレストラン」っていろいろあるけど、私は区別がつきません(汗)
相変わらずコーヒーが苦手な私ですが、ここはひとつパフェのために入店しましょう。


今回は脇目もふらずにパフェ一筋。
ろくすっぽメニューも見ずに注文します。
「フルーツサンデーを頂こうっ!」
なお、外も中も非常に暗いため、今回は余分な写真は一切無し。


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さーて、来ました、来ましたよ。
うひょー、これだよこれ、こう言うのが食べたかったんだよ!
暗闇の中の仄かな灯りを浴びて密かにそびえ立つその姿はまさに白い巨塔。
美しい。


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渦巻く生クリームはこれでもかってほどたっぷりの量。
その下に埋れているミルク味のアイスとよく合う。


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フルーツはオレンジ、グレープフルーツ、バナナ、キウィフルーツ、チェリーといったところ。
目を閉じればここはシチリアかカリフォルニアか。


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グラスの中にはこれまたたっぷりのフレークとジャム。
全部合わせればかなりのボリュームだ。


生クリームをスプーンですくって舐める。
フルーツを齧って酸味を楽しむ。
アイスとフレークを合わせて食べる。
それはもう、幸せな一時でした。


それにしても驚いたのは隣の席に来たご年配の御婦人方。
おそらく皆さん7~80歳くらいとお見受けしましたが、全員がバナナパフェを注文。
それを楽しそうにおしゃべりしながらペロリと平らげていた!
バナナパフェは私のフルーツサンデーと同レベルのボリューム。
恐るべし、ばーちゃん達!



ご馳走様でした。
大満足であります。
お陰様で夜のパフェタイムを堪能させていただきました。
あれ、でも「フルーツサンデー」ってパフェなのかなぁ?
サンデーとパフェの違いってなんだ?


wikipediaによると

背の高い透明なグラス(パフェグラス)にアイスクリームとフルーツを盛りつけ、生クリーム、バタークリーム、チョコレートソース、グラノーラ、ナッツなどの具を加えたデザートである。

よく似たデザートにアメリカ合衆国発祥のサンデー (sundae) がある。日本では、パフェとサンデーの違いは、「パフェが細長い容器が使われ、サンデーが丸い容器が使われる」「サンデーは昼間のデザート、パフェは夕方以降のデザート」……など、様々な説があるが、明確な違いはない。また、安息日である日曜日に贅沢なパフェを食べることを嫌ったことから、日曜日にも売れるようにより質素に作ったサンデーが登場したという説もある。

なお、現在、日本で食べられているパフェは日本独自に発展していったものである。

だそうです。
てことは今回のは厳密に言えばパフェじゃなくてサンデーで間違いないようです。
・・・まあ、どっちでもいいけどね!

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肉とジャンクフードをこよなく愛する男。本職は籠原の不動産屋さんです。 【籠原の不動産屋さん】紀ノ国商事株式会社

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