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日記

参議院選挙が近いぞ

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さて、今日は七夕
短冊に願い事を書いて吊るす子供たちも多いでしょう。
でも昔から疑問だったんだけど、この願いをかなえてくれるのって誰なんだろう?
織姫も彦星も自分たちのことで精一杯で、とても他人の願いを叶える力も余裕も無いよね。


そして今週末は参議院選挙があります。
期日前投票を終えた方も多いのでは?
選挙といえば気になるのは投票率。
でも今回は投票者数に注目してみました。
投票率はよく見ますが、投票者数はあまり見た記憶がありません。
実際に年代別で有権者は何人いて、そのうち何人が投票に行っているのか?




まずは有権者数から。
20代が少なく、30代と50代が若干多いものの、各年代それほどの差はありません。
各年代1500万~2000万人くらいで、全部あわせて1億ちょっとです。




次に投票率。
これはかなり差が出ます。
20代や30代前半は50%前後に対し、60代前後は80%ほども。




さらに有権者数と投票率をかけ合わせると投票者数が出ます。
うーん、これを見ると若年層と中高齢層は2倍近い差があります。
その差、票数にすると600万~700万票ほど。
実はすさまじい数です。


ということで、投票者数から見ると、若い世代の一票は中高年の世代の一票の半分しか影響力がないことになります。
政治家は自分を支援してくれる人のために政治をするもの。
当然、投票をしてくれる年代向けの政策を重視します。
逆にいうと投票しない人のための政治をする人は居ないということになります。


介護・年金・福祉にはこれからカネがかかる一方です。
でもこの不況&デフレなのに、それを減らそうという話は聞きません。
財政を考えれば介護・年金・福祉だって聖域ではないはずです。
それなのに出てくるのは中高年優遇、若年冷遇の話ばかり。
しかしここに手をつけると中高年世代の反発を受けること必至ですので、政治家は誰もそんなことは言いません。
本来ならそのツケを払わなければいけない若い世代が言うべきなのですが、その若い世代は選挙に行きません。
選挙権がないさらに若い世代は声すら挙げられません。
これじゃあ、誰も若い世代向けの政治なんてしない訳です。


郵政票は全国で40万票と言われています。
その郵政改革法案は今国会でたった6時間の審議で強行採決されました。
郵政改革法案の内容やその国会運営の是非はともかく、たった40万票で国を動かせたのは事実です。
ということは、今まで選挙に行っていない若者が半分だけでも行ってくれれば300万票ほども増えることになります。
これは郵政票よりもすごい影響力を持つはずです。


ですから若い世代には「日本は駄目だ」「政治に興味ない」「自分が行っても無駄」ではなくて「自分たちが自分たちの声を聞いてくれる代表を選ぶんだ」という意識を強く持ってもらいたいものです。
神様は願い事なんて聞いてくれません。
自分たちの未来は自分たちで何とかするしか無いのです。
私は投票に行きます。
あなたたちも行ってください。




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