このお店、私が行くと不思議となぜか開いてない。
何曜日に行っても開いてない。
あまりにも開いてないので「もうやめちゃったのかな?」なんて思ってました。
しかし、この前行ったら開いてた!
おお、これは千載一遇のチャンス!
今入らねば絶対に後悔するぜ!
ということで久しぶりに肥塚のパン屋さん「小麦の丘」に行ってきました。
調べてみたら前回行ったのは2008年3月のこと。
ううう、長かったなぁ・・・
さっそく入ってみよう。
時間はちょうど昼時、店内にはお客さんが入れ替わり立ち替わりやってきます。
うはぁ、どれも美味そうなパンだなぁ!
どれにしようかな?
というか、どのパンも捨てがたい!
「どれにするか」というより「どれを諦めるか」という感覚だ。
ということで、あれもこれもって買ったらすごい量になっちゃった!
こりゃあ、しばらくパン食の生活だな。
それではざっとチェック。
このパン屋さんはパッと見はおしゃれ系なのに、ガッツリ系のパンが充実しているのが非常に嬉しい。
今回目についたのが、フランスパンを調理した「ハード系のおかずパン」がいろいろあるということ。
なかでもお気に入りなのがこの「ザワークラウトとソーセージのタルティーヌ」と言うパン。
これは名前の通り、半分にスライスされたフランスパンの上にソーセージ、それを覆い被せるようにたっぷりのザワークラウトが載ったもの。
中にはマスタードソースが塗られています。
構成的には思いっきりホットドッグ。
美味くてボリューム有りとなれば満足、満足。
「ジェノベーゼ」もいい感じ。
たっぷりのバジリコソースにバターとオリーブオイルが最高だぜ。
軽く温めれば香りと味が引き立ちます。
炒った松の実が載っているのもポイント。
「クロックムッシュ」はハムとホワイトソースをパンで挟んでチーズをかけて焼いたもの。
3年前に来た時も買ったこのパン、やはり今回も手を出してしまいました。
だって、表面のチーズの焦げ目を見たらさ、我慢できるわけ無いよね?
ちなみに「ムッシュ」と聞くと「ムッシュー・ゴルツィネ」を思い出してしまう私は吉田秋生さんのファン。
こちらは「タルト・キュイジーヌ」
ベーコンエッグのタルトです。
これもしっかり中身が詰まっててボリューム有り。
生ハムのサンドもいっちゃおう。
これ、ハムの下に大葉が入ってるんだよ。
生ハムと大葉とは意外な組み合わせだったけど、すごく合うんだな、これが。
甘いパンも見逃せないところ。
綺麗で可愛いパンはどれも見とれちゃう。
あれもこれもと見ていたら、結局こんなに買っちゃった!
食べるのが勿体無いね。
と言ってもしっかり食べるけどね(笑)
前回食べて美味しかったロイヤルチョココロネもしっかりゲット。
外はパリッと、中はシットリのパン生地に、苦味と旨味が共存しているチョコがたっぷりと。
むふぅ、相変わらずの美味さよ!
ふぅ~、食べた、食べた。
こんなに食べてもまだまだ残ってるよ!
でも他のパンも楽しみだなぁ。
なんというか、パンというよりもイタリア料理って感じだね。
どのパンを私の好みにズキューンとくるタイプなのよね。
誇張ではなく、本気で店に出てるパンを全部食べてみたいよ。
心震わせるものがふんだんにある「小麦の丘」、また行ったら開いてればいいな!
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