深谷市本住町の「黒んぼ食堂」で昼食をとった後、我々はミステリーツアーを続行した。
本住町から中仙道へ戻り、熊谷方面に歩き出す。
唐沢川の行人橋を渡り、ずっと歩いていくと明治初期に建てられた深谷宿東の常夜燈がある。
ここから1.7kmほど西の田所町には深谷宿西常夜燈があり、両方とも中仙道では最大級のものだ。
本住町から中仙道へ戻り、熊谷方面に歩き出す。
唐沢川の行人橋を渡り、ずっと歩いていくと明治初期に建てられた深谷宿東の常夜燈がある。
ここから1.7kmほど西の田所町には深谷宿西常夜燈があり、両方とも中仙道では最大級のものだ。
ミステリーツアーのルートはここから北に向かうことになる。
この道はあかね通りという名の遊歩道になっていて、日本煉瓦製造上敷免工場と深谷駅の間で運行されていた貨物鉄道の廃線跡である。
国道17号を越える陸橋を通ると、左には県立深谷商業高等学校が見える。
深商といえば・・・キムパンだ。
この先は原郷・明戸の田園地帯へのルートで、食料品の調達はままならないだろう。
ここは少々ルートを外れても、キムパンで補給をしておくべきだろう。
この道はあかね通りという名の遊歩道になっていて、日本煉瓦製造上敷免工場と深谷駅の間で運行されていた貨物鉄道の廃線跡である。
国道17号を越える陸橋を通ると、左には県立深谷商業高等学校が見える。
深商といえば・・・キムパンだ。
この先は原郷・明戸の田園地帯へのルートで、食料品の調達はままならないだろう。
ここは少々ルートを外れても、キムパンで補給をしておくべきだろう。
というわけで、深谷市稲荷町のパン屋さん「木村屋」、通称キムパンに寄りました。
ここは高校生向けに安めの調理パンが充実しているパン屋さん。
深谷にはお世話になったファンは多いと思われます。
去年のミステリーツアーでも寄って、去年のゴール地点でバナナボートを食べたっけな。
あれからもう一年が経つのか。
今回は甘いのを3つゲットしました。
ここは高校生向けに安めの調理パンが充実しているパン屋さん。
深谷にはお世話になったファンは多いと思われます。
去年のミステリーツアーでも寄って、去年のゴール地点でバナナボートを食べたっけな。
あれからもう一年が経つのか。
今回は甘いのを3つゲットしました。
カスタードコロネ
素朴な生地のコロネにキムパンらしいクリームが詰められています。現在のパン屋さんでは各店ごとに趣向を凝らした本格的なクリームパンがありますが、そういうのとは対極的なクリームです。
もちろん本格的なのも美味しいけど、こういうのも美味しいんだよ。
105円なり。
ココアコロネ
見た目はチョココロネだけど、味はもちろんココア。これも「薫り高い本格的なココア」という訳ではないですが、いかにもお菓子っぽい、ニヤリとしてしまいそうな味のココアです。
けっこう甘いのですが、いやらしい甘さではないのがさらに良い。
それにしてもコロネって頭と尻尾、どっちから食べるのが正しいんだろう?
これも105円なり。
バナナボート
去年も買ったバナナボート。ふわふわのスポンジにクリーム、中にはバナナで上には缶詰のミカン。
たっぷりのクリームを頬張れば、ミステリーツアーの謎なんてどうでも良くなる。
まさに至福の時だ。
145円なり。
甘味の補給で身体も脳もリフレッシュ完了。
さて、このままミステリーツアーを続行しましょう。
さて、このままミステリーツアーを続行しましょう。
コメント
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埼玉花だよりさま
深谷の街中はいろいろなものがあるので、のんびり歩くにはいいですよね。
常夜灯は存在自体は知っていましたが、その由来などは今回はじめて知りました。
地元とはいえ、まだまだ知らないことは多いです。
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亜久里さま
突発的生クリーム食べたい症候群は抑えられるものではないですよね。
お安くなっていますので、近くに行ったときには寄ってみてください。
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以前、深谷駅からレンガ工場まで廃線跡を歩きました~
その途中、中山道と交わるところに常夜灯を見ました。
歴史もおいしいものも楽しめる深谷市に傑作ポチです^
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バナナボート、以前の記事を拝見した時も心引かれるものがありましたが、やっぱ美味しそ~(^q^)
私も、たっぴりの生クリームを頬張りたいですぅ
たまぁに、生クリームを食べたくてしょうがなくなるんですよね