藤岡市本郷「鶴商文庫」の500gバーグ

2010年9月22日藤岡のグルメデカ盛り, ハンバーグ, 洋食, 満腹, 漢のメシ,


お知らせ



今回は久々に群馬県藤岡市本郷にある「鶴商文庫」にやってまいりました。
そのボリューム満点のハンバーグで日本中にその名を轟かせているお店です。
今日もガッツリいっちゃうぞ~♪


入店してメニューをチェック。
今日はどのハンバーグにしようかなぁ?
チーズとホワイトソースの「スーパーホワイトバーグ」でこってり行くか?
復活した「カレーチーズバーグ」も良さそうだぞ。
「海老マヨバーグ」は初めてだ、そいつも悪くない。
悩んでいるうちにメニューの下の方に発見したのが「500gバーグ」です。
ま、なんだ、その、もうコレしか無いよね。


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さて、「500gバーグ」がやってまいりました。
うは、牛だよ、牛、鉄板からして他のハンバーグと違うよ!
そしてその鉄板いっぱいに広がる肉肉肉!
付け合せのコーンとブロッコリーとヤングコーンがハンバーグの下に隠れちゃうくらい巨大です。


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さあ頂きましょう。
見た目は以前にあった「鶴商バーグ」と同じ感じですが、ソースの味がデミグラスに変わっているみたいです。
国産牛肉100%のハンバーグは旨味もワイルドさも申し分ない。


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これだけ大きいとチマチマ食べる必要がないのが嬉しいところ。
ナイフとフォークで豪快に切り分け、思う存分貪り喰おう。


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食べても食べても減らないぞ。
嬉しい半面、恐ろしくもある。
見渡す限りの肉、肉汁、デミグラスソース、、肉汁、デミグラスソース・・・
これ、500gって言ってるけど、逆の意味でサバ読んでるよね、絶対。


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こちらは「ペスカト~レ」です。
パスタはフライパンでやってきます。
魚介類の味がスープに出てて美味しい。
ただし、例によって量はタップリです。


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こちらは「和風バ~グ」です。
味噌汁、ご飯、サラダ、お新香、ソフトドリンク付きのセットにしてみました。
ハンバーグの上に甘辛ニンニク味のオニオンソテーが載っています。
むう、こりゃご飯によく合うな。
同じハンバーグでも味付けが違うとぜんぜん違う食べ物って感じになります。
たっぷりのオニオンソテーに隠れて目立ちませんが、やはりハンバーグは巨大。
3~400gくらいはありそうで、かなりのボリュームです。


ふう、ご馳走様でした。
ハンバーグはステーキよりも柔らかい分、顎の疲労が少ないのが利点。
500gでも意外と食べれちゃうもんです。
ただしこれだけの量をひとりで食べるとさすがに飽きます。
複数人数で行くか、テーブルにある調味料を駆使して挑もう。


そして和風ハンバーグを食べていた妻が一言。
「半分しか食べれなかったの。残り食べられる?」
おいおい、今になってそれを言うのかよ(汗)
俺はもうフィニッシュしてるんだぜ?
だが逃げるわけには行かない。
もちろん食べられるさ、食べれますとも!
かくして和風ハンバーグの半分も食べることになった私の胃は限界まで膨張したのでありました。
げぷ。

※ちなみに残ったものは詰めてもらえますので、無理して食べる必要はありません。

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過去の記事
群馬県藤岡市「鶴商文庫」のハンバーグスパ(2009-10-04)
群馬県藤岡市「鶴商文庫」の鶴商バーグ(2009-02-02)
藤岡市本郷「鶴商文庫」のハンバーグ(2007-08-03)

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