深谷市上野台「中華料理 和幸」の中華ランチと和幸メン

2010年9月3日深谷のグルメ中華, , 漢のメシ,


お知らせ



しかしまあ、今年は暑すぎですよねぇ。
なんだか40.9度を叩き出した年よりも暑い気がします。
9月に入ってもまだまだ暑い日は続くようで、なんともゲンナリしてきます。
と言っても寒くなったらこの暑さが恋しくなるんでしょうけどね。


まあ、暑さは愚痴を言っても仕方ない。
食欲はあまりないが、しっかり食べとかないと秋や冬になってバテるというものだ。
ここはひとつ、中華調理でガツンと行ってみるとしよう。


という訳でやってきたのは深谷市上野台、南通り沿いにある「中華料理 和幸」です。
入店してメニューをチェック。
各種麺類がメインのようです。
それとご飯物が少々。
意外なことに定食類がありません。
ううう、今日は中華定食の気分だったのにぃ・・・
じゃあこれとこれ、それと餃子もいっちゃおう。


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注文したのは中華ランチ(630円)、当然大盛り(100円増し)。
中華ランチという商品名は非常に珍しい。
中華スープ、大根サラダとポテトサラダ、きゅうりの漬物付きです。
これなら定食の替りとしては充分だ。


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その中華ランチ、正体はあんかけがたっぷりかかったご飯です。
中華丼とは違い、色は濃い茶色系。
そこに目玉焼きも載ってます。


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あんかけの味はオイスターソースと旨口醤油が混じったようなもの。
ちょい濃い目でご飯によく合います。
具は白菜、玉ねぎ、人参、きくらげ、豚肉などなど、種類も量もたっぷり入っています。
こういう食べ物って、色々な種類の味と食感と栄養を一度に取れるような気がしてすごくお得な感じ。
好きだなぁ。


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さらに目玉焼きが載っているのが妙に嬉しいところ。
目玉焼きってはっきり言って大した料理じゃないけど、こういう風に追加されているとなんだか特別なものみたいな感じがします。
ただ単に家で焼いて食べるのとはぜんぜん違う、なんというお得感、満足感!
さらにこのようにふちがカリッと焼けている目玉焼きってすごく好き。


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パリっと焼き上がった餃子は手作りっぽい安心出来る味。
単独で食べるより、他の料理と交互に食べると両方が引き立つタイプです。


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こちらは和幸メン。
スープは全体にとろ味をつけた醤油味で、ゴマ油の香りが非常に食欲をそそります。
麺は中太で柔らかめで、ねぎ、しいたけ、鶏肉、玉子などなど、具もたっぷりなのが嬉しい。
うん、これも美味いな。
身も心も温まるため、冬に食べればさらに有り難そう。


ふう、ご馳走様でした。
このお店、深谷の南通りを熊谷方面から走って左手にセブンイレブンが見える辺りにあります。
大通りからちょっと入ったところにあるので、お店そのものはあまり目立ちません。
看板が目印なので、それを見落とさないように。
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