静岡のグルメ

番外編:沼津市高島町「千楽」の上カツ丼-詳細

2008年7月13日

またまたやってきました、千楽北口店。
昼も夜も千楽に来れるなんて幸せすぎます。
今度は上カツ丼です。




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このカツも厚さが2cmほどもあり、ボリューム満点です。
肉が厚すぎるせいなのか、衣は薄くてカリカリ系です。
これは他のカツハヤシやカツカレーに載ってるカツにもいえることです。

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味付けはオーソドックスな甘辛で、タマネギと三つ葉と卵でとじてあるもの。
この味付けのバランスがまた絶妙で、私の好みに正拳突き10連発!って感じです。


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卵は溶き卵として1つ、黄身が半熟のを1つの計2つ使用。
お箸の先でつつくと、黄身がどろ~っと流れ出します。
甘辛いカツに半熟の黄身がかかると、もうそれだけで胸がギュン!となります。


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そしてカツが大きすぎるため、ご飯が足りません。
そもそも丼の蓋は載っているだけで、カツがはみ出しているくらいです。
全体の構成はカツが6割、ご飯が4割。
ご飯が足りるわけありませんね。
実際、カツを1,2切れ片付けないことにはご飯には辿り着けません。


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このカツ丼は「上」なので、肉は柔らかく、ジューシーで、脂まで甘くて最高です。
他のカツハヤシやカツカレーに載ってるカツは、ボリュームも歯ごたえもあります。


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「上」はさらに豚肉の歯ごたえと柔らかさを併せ持つ、良いお肉です。
また脂も甘くて美味い!
これで1050円、近所の人が羨ましい。


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あまりの美味さに写真もブレブレ(笑)
ご飯が少ない分、カツハヤシよりも楽ですが、それでも結構な量があります。
それでもあっという間に食べてしまいました。
うーん、至福の時は短いもんです。


残念ながら今回の旅で千楽北口店に来れるのはこれが最後。
また来る日まで、元気でな、千楽!



当サイトではこの緊急事態下での不要不急の外出&外食を推奨する意図はありません。 あの楽しかったひと時を取り戻すために、今は耐えましょう。 そしてこれらの記事で事態が落ち着いた時のための喰力を涵養して頂けると幸いです。

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ダニエルさん

ダニエルさん

肉とジャンクフードをこよなく愛する男。本職は籠原の不動産屋さんです。 【籠原の不動産屋さん】紀ノ国商事株式会社

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