羽生のグルメ

羽生イオン「銀のあん」の薄皮たい焼き

2009年2月4日 執筆者 : ダニエルさん

仕事のついでにちょっと寄った羽生イオン。
久々に来たのですが、入っているお店がいろいろ変わっている模様です。
レストラン街は店が入れ替わってるし、甘いもの系も変わっている。
さらに3階には大好きなSUBWAYが!
いいねぇ!

でも残念ながら今回は食事時ではなかったので、おやつを買って帰る事にします。
そこで目に付いたのがこの「銀のあん」のたい焼き。
見ると薄皮のたい焼きが数種類あるみたい。
ちょっとした行列が出来ています。
なんとなく、その時の気分のど真ん中に決まったたい焼き、行列に並んでしまいました。

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たい焼きは6種類。
レギュラーとして「あずき」「カスタード」「淡雪」、期間限定として「黒胡麻くるみあん」「焼きいもあん」「白玉きなこあん」があります。
「淡雪」は白アンに栗甘露煮と甘納豆を混ぜたもの。
どれも美味しそうだ・・・選ぶのが難しい・・・
そんな私の心を見透かしたかのように「6匹セット」なんてものがあるのが恐ろしい。
迷った挙句、「カスタード」「焼きいもあん」の2つに決定。

「鉄は熱いうちに打て、たい焼きは熱いうちに食え」が我が家の家訓。
さっそく近くのイートインコーナーでパクつきます。

「薄皮」の名前の通り、通常のたい焼きよりも皮がずっと薄いのが特徴。
食感は「外パリ、中フワ」ではなく「外パリ」のみで、これはこれで面白いです。

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カスタードは濃厚で熱々のクリームが詰まっています。
たい焼きというより、焼き立てワッフルって感じ。
皮が薄い分、相対的にクリーム比が高目。
油断するとクリームがあふれます。
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焼きいもあんは名前どおりの味。
たい焼きというより、熱いモナカって感じ。
ほくほくの焼きいもあんは、まさに「ほおばる」と言う言葉にふさわしい。
皮が薄いので、あんの味がダイレクトに口の中に広がります。
焼き芋って水分が少ないので食べるのに苦労しますが、これなら問題なし。

他のたい焼きも美味しそうでした。
次回は別のにチャレンジ!


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ダニエルさん

肉とジャンクフードをこよなく愛する男。本職は籠原の不動産屋さんです。 【籠原の不動産屋さん】紀ノ国商事株式会社

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