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日記

赤十字の救急法救急員養成講習


前回受講した赤十字の救急法基礎講習の続き、救急法救急員養成講習を受けてきました。
これは救急法基礎講習の検定に合格することで受けられます。
前回の主な内容は心臓や呼吸が停止した傷病者を救命するために実施する緊急処置でした。
今回は日常の病気やけがの手当の仕方や災害時の対処について、正しい知識と技術を学びます。

以下が詳細。
内容 / ・急病の手当 ・けがの手当 ・止血の仕方 ・包帯の巻き方 ・骨折の手当 ・搬送の仕方 ・救護について
受講対象 / 満15歳以上の方
受講費用 / 1,500円(教材費等)  ※救急法講習教本が平成19年度改訂されました。18年度以前の教本は使用できませんのでご了承ください。
受講日数 / 3日間 (全日程参加可能であること)  
検定 / あり  検定合格者には「救急法救急員認定証」を交付します。 

今回は3日連続です。
受講しているみなさん、前回に増して真剣です。

1日目の午前中はテキストを用いての講習です。
これは聞いているだけなので、やっぱり眠くなってしまいます。
内容が多い割に講義の時間は短いので、どんどん飛ばしていきます。

昼食後の午後はちょっとの講義の後に実技です。
前回同様、受講者同士でペア(バディという)をつくり、お互いに基礎講習の復習。
私のバディは経験者(この資格は3年更新)だったので、てきぱき進みました。
その後は止血と包帯。
直接圧迫法と間接圧迫法による止血、三角巾を使った傷の手当てです。
三角巾って初めて使いましたが、本当に万能!
どこでもうまく包帯が出来ます。
これ考えた人、えらいですね。

2日目はまた講義で、骨折の手当て、搬送、救護など。
といっても40分程度で終了。
やはりモノは経験、実技の時間を多くとります。

実技は包帯と固定。
前日の三角巾を使った包帯が終わっていなかったために、残りを実施。
その後に固定、ここでも三角巾が大活躍。
もう三角巾があればどんなことでも出来るような気がしてきました。

その後は搬送。
引っ張る、肩を貸す、背負う、担架で運ぶなどの搬送を一通り。
私のバディは体重83kg。
重かった・・・
その後は講義に戻り、3日目の検定の筆記試験のポイントを「ここらへんがでるよ」と解説。

3日目の午前は1,2日目の実技の復習。
検定の実技試験で出る技を重点的にやりなおしました。
その後は災害時のシミュレーション。
何人かの怪我人役を決め、みんなで救助するというものです。
これが結構難しいもので、いろいろなミスがありました。
状況判断や怪我の判定、優先順序など反省点がいっぱい。
いざという時に冷静に的確に行動できるか、非常に心配です。

午後はいよいよ検定です。
実技検定と学科検定がありますが、この3日間でやったことなのでみなさんうまく出来た模様。
これにて終了と思いきや、集大成として午前のシミュレーションを役を変えてもう一回。
今度は的確に出来ました。

3日間は終わってみればあっという間でした。
今回はより身近な怪我に対するスキルを身につけられたので、非常に有意義な3日間でした。
3年後は更新のためにまた行きたいとおもいます。
それにしても三角巾Love!!
もうアナタを手放さない!






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