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ビーフジャーキーとポークジャーキーを作ってみた

籠原はスーパーの激戦区です。
南口だけでも「マミーマート」「ヤオコー」「とりせん」「ベルク」「マルシェ」と、5軒もスーパーがあります。
ぶらぶらとスーパーを巡り、安いものを見つけて買うと言う、スーパーの「はしご」ができちゃいます。

そして、割引シールをこよなく愛する私は、夜のスーパーが好き。
特にお惣菜や肉、魚など、新鮮なものは夜になると半額になるものが多くあります。
それを狙って夜にスーパー巡りをします。


今回見つけたのは牛モモと豚モモのスライス。
半額シールが貼ってあるのを確認してゲット!
・・・ゲットしたのは良いけど、何に使おうか?
そうだ、ジャーキーを作ろう!

ジャーキーとは、要するに干し肉。
昔、海外旅行のお土産でもらって、あまりの美味しさに感動した覚えがあります。
とても美味しいのですが、買うと高いですよね。
ですからこういうときに作っちゃいましょう。

作り方は簡単。

1.タレに肉を漬けて放置


タレは醤油・赤ワイン・塩・胡椒・ニンニク・玉ねぎなどを混ぜるだけ。
唐辛子を入れれば辛めになるし、カレー粉を入れるのも美味そうだし、味噌系も面白そう。
いろいろ試してみるのがよさそうです。
今回は冷蔵庫にあった焼肉のタレ(辛口)に塩・粗挽胡椒・ニンニク・玉ねぎを混ぜてみました。
お肉はキッチンペーパーでざっと拭いてから漬けてください。
漬ける時間は肉の厚さにもよりますが、半日から2日くらい。
あんまり厳密に考えなくても全然OKです。

2.クリップに引っ掛けて干す


漬かったお肉をキッチンペーパーでさっと拭いて、乾燥させます。
ウチではクリップを曲げたものを使っています。
それをバーベキュー用の網に吊るします。
このときは日の当たらない、風通しの良いところに干します。
ウチは外だと鳥に狙われそうなので、家の中に干し、扇風機でずっと風を当ててます。
これも肉の厚さによりますが、1,2日でカラカラになります。

なんとこれで終わり。
簡単です。
おまけとして、燻製すればなお良し
完全に水分を飛ばせば長持ちするし、適度に残せばシットリとした良い食感になります。


バーボンでも飲みながらジャーキーをかじる、うーん、男のロマンですな。
・・・と言っても私はお酒飲めません。
しかたないのでそのままかじってます・・・
アァ、オイシイナァ・・・


最後に
「ビーフジャーキー」を「ビーフジャッキー」だと思ってた人は手を挙げて!
( ・ω・)ノ ハイ!



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