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熊谷スポーツ文化公園「わくわくスポ文まつり」の熱気球搭乗体験

先日お伝えした熊谷スポーツ文化公園のわくわくスポ文まつり、皆さんはお楽しみできたでしょうか?
私はちょっとだけ熱気球搭乗体験に行ってまいりました。



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日曜日は朝9時から剣道の稽古があるため、遅くても8時半くらいには帰宅しなければなりません。
体験搭乗の時間は7時から9時までだけど、ノコノコとその時間に行ったのでは稽古に間に合わないってことになる。
となるとできるだけ早い順番で搭乗して帰ってこないいけないぞ。


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ということで6時ちょっと過ぎくらいに到着してゲットしたのが16番目の整理券。
ちなみに7時前の結構早めの時間には100人の整理券はさばけていました。
早く来てよかった。


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待っている間にも熱気球の準備は進められます。
噴射するバーナーに観客から歓声が上がる!
パーツは登場する部分の籠と膨らます気球部分に分けられます。
籠の左に見える青い包みは膨らます前の熱気球です。
意外に小さいですね。
飛んでいってしまわないように4台の車とロープでつないでアンカーとしています。


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続いて熱気球部分を展開します。
前半はゆっくりと送風機で、後半はバーナーも一緒に空気を吹き入れます。
だんだん大きくなっていく気球を見るとワクワク。
でもバーナーで気球が焦げたり燃えたりしないか心配しちゃう。


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さていよいよ搭乗開始。
一度に搭乗できるのは操縦士を除くと大人3人くらいです。
ちなみに気球の大敵は風。
風がちょっと吹くだけで気球はグラグラ揺れます。
そのため気球に乗るには風の無い早朝がいいんだそうです。


[flashvideo file=https://kagohara.net/wp-content/videos/kk06.flv /]
私の番がやってまいりました。
普通の乗り物では乗っている人が降りたあとに次の人が乗りますが、気球では逆です。
気球は軽くなると飛んでしまうので、次の人が乗ったあとに前に乗った人が降ります。


[flashvideo file=https://kagohara.net/wp-content/videos/kk07.flv /]
さて、バーナーを吹かして上昇します。
おお、エレベーターよりもスムーズだ。
「飛ぶ」のではなく「浮く」という感じで、何の抵抗もなくすーっと上がっていきます。
今回は地上20mあたりまで上がりました。


約3分で体験搭乗は終わり。
20mでこれだけ気分がイイんだから、もっと上がったらもっと気分イイだろうなぁ。
こうなるとグライダーにも乗ってみたいところです。
市報にたまに載っている体験搭乗、当たるといいなぁ。
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ダニエルさん

ダニエルさん

肉とジャンクフードをこよなく愛する男。本職は籠原の不動産屋さんです。 【籠原の不動産屋さん】紀ノ国商事株式会社

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