カゴハラネット【埼玉県 籠原 熊谷 深谷 情報】

籠原・熊谷・深谷など、埼玉県北部を中心におすすめランチ・グルメ・地域情報などをゆるゆると発信中

Yahooブログバックアップ 不動産の話

不動産業界の6月危機とは?

 お知らせ

一部では景気回復なんて声も聞かれているようですが、そんな実感は全然ありません。
きっと、どこか別の世界の話なんでしょう。
不動産業界は相変わらず暗いものです。

そんな不動産業界では「6月危機」が囁かれています。
不動産を購入し、住宅を建設した多くの人は金融機関で住宅ローンを組んでいます。
その中には「ボーナス払いがある」「途中から金利が上がる」というローンを組んでいる人がいます。
しかしこのご時世、「ボーナスが出ない」「給料が下がった」「仕事が無い」という人は大勢います。
ローンは安定した収入が前提で、こうなるとローンの支払いが出来なくなってしまいます。
ローンの支払いが滞るとどうなるでしょうか?

サブプライムローンで大問題になったアメリカでは、買った物件を手放せばチャラになりました。
しかし、日本では物件を手放してもローンが残ってしまいます。
家を失って、さらにローンが残るというケースが増えています。
この6月のボーナス時期、その件数が急増するだろうと言われているのが「6月危機」です。

ではどうすればいいのか?
はっきり言って、急に収入が回復する事は望めません。
となると「このままではローンを払えない」と認識する事が大切です。

ですから、まずは事前に相談する事が肝心です。
手遅れになる前に、出来る限り早く行動を起こすことです。
早めに対策すれば、誰も損をせずに、皆が幸せになれる場合も多くあります。

日本人は責任感が強いため「ギリギリまでローンを返す」ことになりがちです。
さらに物件にも愛着もありますから、どうしても行動が遅くなりがちです。
実際に我々のところに話が来たときは「なんでもっと早く来なかった」というケースが非常に多いというのが現状です。



次回は具体的な対策です。



にほんブログ村
埼玉食べ歩き

 





  • この記事を書いた人
アバター

yahoo

-Yahooブログバックアップ, 不動産の話

Copyright© カゴハラネット【埼玉県 籠原 熊谷 深谷 情報】 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.