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高城神社の胎内くぐり

執筆者 : yahoo

本日は6月30日であります。
と言うことは大祓(おおはらえ)をしなければなりません。
熊谷では高城神社と赤城神社で行われているとのこと。
夜は超混雑とのことなので、昼時に行ってまいりました。

大祓とは「犯した罪や穢れを除き去るための祓え」の行事で、6月と12月の晦日に行われます。
6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)といいます。
6月の大祓は夏越神事、六月祓とも呼ばれています

高城神社では鳥居に大きな茅の輪が作られ、これをくぐることで半年間の「犯した罪や穢れを除き去るための祓え」となります。
この茅の輪を母の胎内と見立て、それをくぐることで汚れを知らない赤ちゃんのようなきれいな体になるということです。
茅の輪はとても大きく、直径4mほどはあります。

実はこの胎内くぐり、私にとっては初めての行事です。
仕事を抜け出して(←この時点で罪を犯しているような気がする)行ったのが13時半ごろ。
平日の昼間ですが、すでに結構な人出です。
驚くほど出ている屋台に、この行事の人気度がわかります。

17号に面した最初の鳥居に大きな茅の輪がかけられています。
かなり大きく、太さも結構あります。
この輪をくぐるときは踏んではいけないので、小さいお子さんは大変そうでした。


参道を通って高城神社に到着。
境内にも屋台があるのには驚き。
同じく境内にある警備本部に、多数の警察官がいたのにも驚き。
かなり大きなイベントのようですね。
今まで全然知らなかった・・・

ゆっくりお参りを済ませて裏からでました。
今日は梅雨空とはいえ、雨はなんとか降らないでいけそうです。
夜はすごい人出になるとのことなので、行く方は気をつけてくださいね。







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