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【漢の料理】私の皿うどん【レシピ】

2010年1月30日


今日は珍しく「漢の料理」ネタで行きましょう。
多くの人は年末に年越し蕎麦を食べるでしょうが、私はうどんを食べます。
それも皿うどんを自作して食べます。
蕎麦が嫌いと言うわけではないのですが、自宅で食べる蕎麦はお店で食べるものに比べて著しく味が落ちてしまうのが気に入らないためです。
だからいっそのこと自分の大好きな皿うどんを食べたほうが年末の締めとしては相応しいでしょう。
一般的には「焼うどん」と言いますが、私の中では「皿うどん」です。
幼い頃、母に作ってもらうのが楽しみで楽しみで、待っている間に「皿うどんの歌」なんかを自作して歌っていた覚えがあります。
小さいころから食いしん坊だったんだなぁ(笑)
この皿うどんを好きなときに食べたいがために、私は料理に興味を持ちました。
それでは作り方を伝授。



材料

材料は以下の通り。

うどん・・・私は3玉(450~600g)使います。もちろん一人で全部食べちゃいます。
ネギ・・・・3本くらいあればOK。
豚コマ・・・200gくらいあればいいかな?
ショウガ・・半かけらくらい。多すぎると生姜の味が強くなりすぎるけど、足りないと味が締まらない。好みに応じて調整すると良し。

あとは調味料として砂糖と醤油。
いたってシンプルなもんです。


作り方

作り方も簡単&テキトー。


1.まずは材料を仕込みます。
ネギは斜め切り、ショウガは短冊切り?
肉も食べやすい大きさに刻みます。
今回の肉はコマではなくバラ。
バラは脂が出すぎるので、皿うどんにはあまり向かないと思いますが、他に無かったので採用。






2.まずはフライパンに油をまわし、ショウガとネギを炒めます。
良い香りです。
続いてお肉も投入。
弱火~中火でゆっくり炒めると軟らかく仕上がります。





3.うどんを投入。
前もってレンジでチンしておくとほぐれやすいです。
そして醤油と砂糖を投入。醤油はバァ~っと。
砂糖は小さじ4,5杯かな?
要するに適当に味見しながら整えろってこと。
結構な量の調味料を使います。





4.何となく美味しそうになってきたら、ハイ、完成!
ハフハフ喰らいましょう!
お好みで鰹節をかけてみたり、紅ショウガを添えてみても良し。






何と言ってもシナシナトロトロになったネギが美味いのよ!
イメージとしては「生姜焼き味のすき焼きの後に入れたうどん」って感じです。
深谷の洋食屋さん「すずらん」の和風スパゲティが似た味です。
残念ながら今は閉店していますけどね。


私はうどん3玉でちょうどいい量ですが、普通の人には多すぎるでしょう。
また、写真を見て分かる通り、一度にこれだけのうどんを炒めとなると、フランパンも含めてかなりの重みとなります。
ですから、結構な腕力や握力が必要となります。
まさに「漢の料理」であります!
よって、これだけは妻にやらせずに絶対に自分で作ります。
腕力と胃袋力に自身のある方、チャレンジしてみてください。
美味いっすよ!


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