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衝撃事件の核心:男はなぜ校庭にミカンの木を植えたのか

空気を読まずにミカンおやじ2連発です。
産経ニュース「衝撃事件の核心」というコーナーで記事になっています。
いままでは間接的・客観的だった記事に、ミカンおやじ本人の言葉が出てきます。
貴重な証言の数々を見てみましょう。
【衝撃事件の核心】男はなぜ校庭にミカンの木を植えたのか 記者の直撃に「まさか逮捕されるとは…」
(産経ニュース)

「自分の土地なんだから、逮捕されるという考えは全くなかった。」

逮捕覚悟でやらかしたと思いきや、当然の権利だと思ってやったようです。
だからあそこまで堂々とできたのか。
確かに自分の畑にミカン植えて何が悪い?
でもこれがミカンの苗じゃなくて、廃材を置いたりしたらここまで同情はされなかったかも。

「逮捕された知人に申し訳ない」

わずか日当数千円で逮捕・拘留されてしまった知人3人。
なんとも割に合わない話です。
たとえ起訴猶予になったとはいえ、地元ではなんと言われることやら・・・
なお知人たちは「断れなかった」と言っています。
この熱い友情、今後も続いていって欲しいところです。

「30年前から市に返還か買い取りを求めてきたが、埒(らち)があかなかった。だから行動を起こした。」

「このままでは話が進まない。自分が死んでもこのままだ。何かアクションを起こさないと、市はほったらかしだ」

役所ではたらいまわしで話にならなかったんでしょうね。
担当者が変われば最初からやりなおし。
それでも来る固定資産税。
やらかした行為は問題ですが、事情には心底同情します。

「ミカンを育てて、親しい友人にあげるつもりだった」

なんとも優しいミカンおやじ、収穫後のことまで考えています。
思わず涙腺が緩みます。
しかし、あんなグラウンドにミカン植えて、まともに育つんかいな?

「地域住民が売買を知っていたため、名義変更の発想がなかったのでは」

なお市側の証言もあります。
なぜ登記が男の父親名義のままになっていたのかについては、上記のよう推測しています。
でも5人中2人は所有権移転登記をしているわけで、残り3人をやっていないのは明らかに不自然。

「大事な畑だったが頼まれたので、(当時の)村に貸した。しかしお金を払ってくれなかった」

そこで出てくるのがミカンおやじの祖母の生前の言葉。
うーん、これが本当なら辻褄は合いますね。
売買契約は結んだのかもしれないが、まだ代金のやり取りはやってないので登記はしていない。
代金のやり取りをやったところは登記済みなわけですから、普通そう考えますよね。

「機械的に徴収していた。反省しなければいけない」

と説明するのは市関係者。
市側は昨年まで固定資産税をミカンおやじから徴収しています。
固定資産税の件さえなければ、所有権の件は市側に有利だったのになぁ。
もし市側が負けたら、担当者は冷や飯食いになってしまうのか?
公務員ってそういうのあるのかな?

「顧問弁護士は『記録簿が十分な証拠になる』と言っている」

「受けて立つ。今から思えば、本来ならミカンを植えずに裁判を起こすべきだった」

市は土地の所有権が市にあることを確認するため、民事訴訟を起こす方針だそうです。
『記録簿が十分な証拠になる』と言っていますが、かなり怪しいんじゃないの?。
当然ミカンおやじも戦う気マンマン。
今後に期待です。

「子供たちはサッカーが大好きで、体育の授業、休み時間、休日も校庭を走り回っていた。」

「今回の事件で子供たちの教育を受ける権利が妨げられたことがとても残念だ」

と話すのは小学校の校長。
すぐ子供をダシにして感情論に持って行こうとするのは気に入らないが、校長としては当たり前のコメントか。
でも在校生20名ほどなので、半分の広さでも十分に使えるのでは?

だがミカンおやじはこう言った。

「校庭の半分は植えていない。その半分で工夫して遊ぶぐらいのハングリー精神が必要だ」

くぅぅ、ミカンおやじ、カッコイイっす!

かえしてみると、色々複雑な話です。
くにんしなければならないことはたくさんありますね。
~、記録簿の詳細な内容が知りたいところ。
おやけに開示してくれればいいのに。
っぱり無理かな?
つに気になります、今後の話。


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