日記

割り箸vsマイ箸(後半)

「割り箸vsマイ箸」の後半です。

衛生面

使い捨ての割り箸は衛生面では良です。
マイ箸繰り返し使いますの、ちゃんと洗えば衛生面では問題ありません。
しかし、使ってすぐ洗えるかというと、必ずしもそうとは限りません。

私は使用後は軽く拭いて、家に帰って洗っています。
昼夜の連続使用はしたことが無いのでこれで良いのですが、連続で使う人もいるでしょう。
また、全然気にしないで、洗わずに連続使用する人もいるかもしれません。
汚れた箸で刺身などの生ものを食べたら、どうなってしまうか?

そうなると、いつかどこかで食中毒が起こっても不思議ではありません。
その場合、特に落ち度のないその飲食店にかかる迷惑は甚大なものになります。
飲食店にとってはマイ箸は必ずしも歓迎と言うわけではないようです。

衛生的な面から見ると、マイ箸はデメリットのほうが多いかな?

経済面

割り箸が環境破壊につながるというキャンペーンを流したのは、じつはコンビニ業界とのことです。
輸入元である中国からの割り箸が大きく値上がりしたときに、割り箸を有料化しようしましたが、これがなかなか難しい。
そこで割り箸は使わずマイ箸を流行らせて、割り箸の消費量を押さえたかったようです。

このご時世、コンビニや飲食店などではできるだけ経費を切り詰めています。
割り箸を使わないですむなら、ある程度の効果はあるのでしょう。

逆にマイ箸を使う個人にとっては、初期投資が必要な点で、経済的にはちょっと負担がかかります。
割り箸ならタダなので、わざわざ自前の箸を買うことはありません。
マイ箸は経済的な面から見ると、お店側にはメリット、使う側にはデメリットというところです。

運用面

最後に運用面ということで、個人的な感想を。
マイ箸には「エコ」という言葉がどうしてもかかってきます。
この「エコ」というのは、一部には過激に反応する人たちがいます。
必要以上にエコを持ち上げたり、逆に貶めたりする人たちです。

幸い、現在のところ私の周りにはどちらもいないので助かっていますが、マイ箸を出しただけで議論が始まったら困ってしまいます。
私のマイ箸を使う理由は「割り箸を使うのが苦手」「中国産の割り箸は不安」が主です。
どちらの言い分もある程度理解しているつもりですので、正直言って「エコ」について議論する気はありません。

使ってみると、マイ箸は非常に使い心地が良く、手放せません。
私はブームが去っても使うつもりです。
まあ、マイ箸は使いたい人が使うのでいいのではないでしょうか?
あ、使うときはくれぐれも衛生的にね!



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