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東松山のグルメ

東松山市毛塚「サブマリン」の巨大ホットドッグ MAX17th

2012年2月11日

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ある晴れた日、久しぶりのサイクリングに出かけました。
熊谷から南下して約25km、1時間ほどのところで東松山あたりまで来たところで一旦休憩にします。
そういえば、あそこがちょうどいいかな。




ということでやってきたのはお馴染みのホットドッグ屋さん「サブマリン」です。
ファンキーな外見は相変わらずだね。



さーて、今日は何にしようかな?
ここのホットドッグはどれもボリュームあって美味いんだよね。
メニューは25種類くらいあるからめちゃくちゃ迷っちゃうぞ。



迷っていると店の親父さんが何かを出してきた。
な、なんじゃそりゃ・・・(汗)
「オススメは創立17周年記念のMAX17th!このソーセージを使うんだよ!」



メニューを見返すと・・・
全長40cm、重さ300gの巨大なガーリック味のソーセージが挟まったホットドッグ「MAX17th」か!
相変わらずドヤ顔の親父さんの注文を期待する視線を真っ向に受け止める。
決闘の手袋を叩きつけられて黙って引き下がる訳にはいかない。
「OK、そいつでいこう!」



あまりにも巨大で太いソーセージのため、火が通るまで少々時間がかかる。
看板娘たちと遊んで時間を潰そう。




おおー、来ました、来ましたよ!
でけ~~~~~~!!!
思わず笑い声が出ちゃう。
「写真撮ってね!」と自慢気の親父さん。
OK、OK、任せといてくれ。



それにしてもデカイな!
全長50cmのソーセージを使う「マックススーパービッグホットドッグ」に長さこそ譲るものの、その太さは圧倒的にこちらが上。
「これを売るのが楽しいんだよ!」
なんだか親父さんのほうが楽しんでいる感じだ。



トッピングはたっぷりのザワークラウトにマスタードとレタス。
パンの中はケチャップだ。



それでは戦闘開始だ。
うおお、重い!
その圧倒的な重量に持つ手が震える。
「こりゃあ、パンも特注で大きくしたほうがいいんじゃないか?」などと思ってしまうが、このパンとソーセージのバランスの悪さは確信犯だろう。



取る物も取り敢えず、ソーセージの端から攻略していく。
うぉぉ、溢れる肉汁!
これは誇張ではない。
ギリギリ火の通るところを見極めて焼かれた巨大ソーセージにかぶりついた瞬間、その外皮に閉じ込められし膨大な量の肉汁が縦横無尽に荒れ狂う。
その溢れる肉汁は「滴る」なんてレベルじゃなく、文字通り「溢れ出す」である。
重ねて言う。
これは誇張ではない。



こんな肉汁的にジューシーな物を食べたことはないぞ。
口の中だけではなく、肉汁は容赦無く外にも流れだす。
くぅぅ、この流れる肉汁だけでご飯を食べられるぜ!




そして状況終了となった。
手はケチャップとマスタードと肉汁でベッタベタ。
最初は拭いていたが、途中からは諦めた。
恥じることはない。
これは汚れではない。
戦士の勲章なのだ。



ふぅぅ、ご馳走さまでした。
いや~、美味かった。
いや~、美味かった。
いや~、美味かった。
蒼天の下、満腹感と満足感と幸福感が心地よく体内に拡がる。
これは素晴らしいものだ。
18周年記念の品も、どれほど素晴らしくイカれたものか、期待せざるを得ないだろう。



いや、直近の問題がある。
それはこれからまた自転車に乗らなければならないことだ。
お、おなかがくるしいよう・・・



以前の記事
東松山市毛塚「サブマリン」のホットドッグ3種(2011-04-30)
https://kagohara.net/2011/04/8241.htm
東松山市毛塚「サブマリン」のマックススーパービッグホットドッグ(2009-04-24)
https://kagohara.net/2009/04/2027.htm
東松山市毛塚「サブマリン」のマックススーパービッグホットドッグ(2008-09-15)
https://kagohara.net/2008/09/1652.htm


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ダニエルさん

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肉とジャンクフードをこよなく愛する男。本職は籠原の不動産屋さんです。 【籠原の不動産屋さん】紀ノ国商事株式会社

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