閉店 行田のグルメ

行田市天満「白木堂」のジャムコッペとメロンパン

2010年12月13日

閉店しました

先月、行田市で宝探しをしたときに食べた白木堂のパン、懐かしい感じでした。
聞くところによるとここのアンバタやメロンパンが評判とのこと。
そこで先日、行田市の利根大堰「大堰自然の観察室」で鮭の遡上の見学に行った時に寄ってみました。



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さてさて、やってまいりました「白木堂」です。
1ヶ月ぶりくらいだね。


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店内はノスタルジックな雰囲気のパンがずらり。
菓子パンや調理パンが充実している。
残念ながら今回も行田バーガーは売り切れ。


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コッペパンはこちら。
すでにアンコ&バターの「アンバタ」、ジャム&バターの「ジャムバタ」、ピーナッツクリーム&バターの「ピーバタ」は完成して並んでいます。
コレ以外の組み合わせは注文すればその場で作ってくれます。
こういうシステムは熊谷や深谷でもありますよね。
ちなみに「ラー油マヨネーズ」なんて物騒(?)なものもあります。
ラー油人気ってこんなとこまで広がっているのかとビックリ。


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メロンパンはどこだ・・・
お、あった、あった。
「あんぱん」「クリームパン」「ウグイスパン」と並ぶ70円シリーズの中のひとつなのね。



今回は「ジャムバタ」「メロンパン」をゲット。
さっそく食べちゃおう。


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まずは「メロンパン」から。
メロンパンといえば格子状のビスケット生地がかかったパンが一般的だが、ここのは「これのどこがメロンパンじゃい!」と言いたくなるような外見だ。
ちなみにウィキペディアのメロンパンの欄を見ると、そもそもメロンパンとはサンライズというパンの名前が変わったものらしい。
一般的なメロンパンの名前の由来は、あくまで外見がマスクメロンの格子模様に似ているからであり、メロン味だからメロンというわけではないようだ。


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クリームはタップリしてて甘く、食感は舌の上で若干ジャリジャリします。
ほんのりメロンの風味がするような気がしないでもないかもしれない。
マーガリンに粗めの砂糖が入っているような感じだ。
印象は菓子パンというより駄菓子に近い。
このジャンクな感じの菓子パン、買い食いという言葉がよく似合う。
なんだかニヤリとしたくなりそうな美味さだ。


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さて、こちらは「ジャムバタ」です。
コッペパンにいちごジャムとバターが塗ってあります。
手に持つと意外と重い。


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いちごジャムはタップリ、バターはゴッテリ。
コッペパンそのものは軽いが、トッピングはかなりヘヴィーだ。
ジャムの甘さとバターのコクで、見た目に反して胃と脳にズッシリ来るぞ。
これまた買い食いには最適だ。



ふう、満足満足。
2つじゃ足りないだろうからもう少し買おうかと思ってましたが、まさに「2つでじゅうぶんですよ!」ってところ。



それにしてもここのメロンパンの名前の由来が解らない・・・
今度行ったら聞いてみるかな。
もし知っている人がいたら教えてくださいね。

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ダニエルさん

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肉とジャンクフードをこよなく愛する男。本職は籠原の不動産屋さんです。 【籠原の不動産屋さん】紀ノ国商事株式会社

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