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2009年深谷祭り

籠原周辺のイベント

今年で第14回目の深谷祭り、初めて行って参りました。
このお祭りは
深谷まつりは、天和年間に深谷城城主上杉氏が、宿場の繁栄を願って三社天皇を祭祀した三百有余年の歴史を持つ「八坂まつり」と「深谷上杉まつり」が合体して行われるまつり行事。まつりのメインは、みこしパレード、山車、屋台パレードなどで各種イベントが目白押しです。
とのこと。
24,25,26日を通して行われるお祭りですが、メインは25日となっています。

午後5時ごろに現地に到着。
メイン会場は深谷駅前。
深谷市役所に車を停め、ちょっと歩きます。


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歩きはじめると、駅前に通じる道にお神輿が順番に進んでいます。
お神輿がちゃんと信号待ちしているのが微笑ましい。
駅前交差点では叩き合いステージがあり、すでにジャンジャン叩き合っていました。
それにしても何か普通のお祭りと違う。
なんか違和感を感じる・・・


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駅前にはすでにいくつかのお神輿が到着済み。
これから駅前広場に順番に入場するみたいです。


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駅前にはささやかな売店が展開されています。
そこで今回のお目当てのひとつ、武州煮ぼうとう研究会の煮ぼうとうを頂きました。
以前の深谷さくら祭りで食べた味が忘れられない!
こういうイベントでしか食べれないうえに、売り切れじまいなので、まずはゲット。
美味いうえに1杯300円と良心的な価格。
暑さもかまわず、汁まで飲み干しました。
ここのは汁が美味いんだよなぁ。

ここで、ブロ友の百姓oyaziさまSPAさまに初めてお会いしました。
お二方とも、初対面とは思えないほどの気さくさで接していただきました。
ありがとうございました。



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その後は駅前で順番に紹介される各町のお神輿を見学。
思ったより新しいお神輿が多いのには驚きです。
ここでは平成生まれのお神輿も珍しくありません。
歴史って言うのはこうやって作られていくんですね。
各町それぞれの特色と熱気で担いでいました。


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そうこうしているうちに今度は屋台が集結。
屋台とお神輿、いったい何台あるんだ?
屋台と入れ違いになりながら、名残惜しいのですが帰路につきました。


そして最後に今まで感じていた違和感の正体に気が付きました。
ああ、そうか、夜店が無いんだ!
そしてそれに伴う人ごみも無い。
純粋にお祭りをやっている人と見ている人しか居ないんだなぁ!

行って見ての感想は、これは「市民の祭り」だってこと。
普通、お祭りには夜店がいっぱい来て、見物客もいっぱいというイメージです。
ちょっと前にやってた七夕祭りみたいなものですね。
でもこの深谷祭り、結構な大きさの規模にもかかわらず、夜店の類はまるでなし。
駅前に地元の人たちがやっている売店がちょっとあるだけです。
ですから見物客もそれほど多くなく、おそらく地元の人たちばかりです。
その分、熱気を直接感じ取る事が出来ました。
「ここに住んでいる人が、ここで祭りをする」
当たり前の事ですが、今回、それを改めて感じさせてくれました。


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この記事を書いた人


肉とジャンクフードをこよなく愛する男。本職は籠原の不動産屋さんです。
【籠原の不動産屋さん】紀ノ国商事株式会社
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コメント

  1. ダニエルさん より:

    SECRET: 0
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    さちさま
    お神輿によって街の雰囲気がわかるって言うのが面白いところです。
    新しいお神輿も多いので、これからのお祭りって感じです。
    来年は見に行ってみてくださいね。

  2. さち より:

    SECRET: 0
    PASS:
    遊びに来ましたー!
    写真、いい写真ですね!!
    私はお祭り、いけなかったんですが、来年は行ってみたいなーと思いました。
    3年ほど前だったか、行ったとき、
    やはり夜店がなくて、ホントに地元の人たちのための地元のお祭りのように感じ、
    転勤族の私にはなんだか入り込めない雰囲気でした。;^^

    でもお神輿を見に行くだけでもとても楽しめそうですね!