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畳で生活するということ:メリット編

畳の生活してますか?
一人用の部屋では今では少数となっている畳の部屋ですが、2DK以上の物件ではほとんど1部屋は畳の部屋があります。
しかし最近では「畳の部屋いらない」「全部フローリングの物件無い?」というお客さんが増えています。
「畳で生活してこその日本人」という時代でもないですが、せっかくですので、畳のメリットを解説しましょう。
現在部屋探しをしている人は参考にしてください。

気楽に寝転ぶことができる

まずは誰でも思いつくのがこれ。
固くて冷たいフローリングではこうはいきません。
私の家でもフローリングのLDKの一角に、寝転がり用の畳を敷いてあります。
枕と簡単な掛け布団も常備しており、いつでも寝転がれます。
食後のゴロンは至福の時。

足音が響きにくい

これは特に2階以上の賃貸物件でのメリットです。
フローリングは固いため、足音がダイレクトに下に響きます。
床の薄い物件ではさらに顕著になります。
ですからカーペットを敷いたり、スリッパを履いたりしますが、それではフローリングの意味が薄れてしまいます。
畳なら弾力性があるため、そんなことはありません。

コタツが使える

別にフローリングでも使えますが、コタツならやはり畳でしょう。
テレビの前にコタツがあり、なんとなく家族が集まってきて温もる。
みかんの籠なんかも置いてあれば完璧。

温度調整や調湿性に優れる

夏は涼しく、冬は暖かくというのが家の理想。
畳は日本の気候に合った、昔からの知恵の結晶です。
二酸化窒素などを吸着するという天然の空気清浄機でもあります。

匂いと感触がいい

真新しい畳の色。
イグサの香り。
爽やかな触感。
まさしく日本人の魂。

体力維持に良い

これは声を大にして言いたいポイントです。
畳に直に座る、立ち上がるということは「スクワット」をしていることと同じです。
足を伸ばして座ったり、いわゆる「女の子座り」などは柔軟体操をしているのと同じ。
日常的にこのような運動をすることにより、足腰の筋力と柔軟性を維持できます。
毎日意識せずにやり続けているというのが重要なポイント。
逆に椅子の生活をしていると体は楽ですが、当然これらの筋力と柔軟性は低下します。
空手で自由自在に蹴りを放つためには足腰の柔軟性が大切。
蹴りが苦手な人は畳の生活をすれば上達は早いと思います。
蹴りは一日にして成らず。
経験者は語る。


こうやって改めて挙げてみると、あまり意識したことは無かったけれども畳って凄く良いですね。
ただし、もちろんデメリットもあります。
次回はデメリットも紹介します。


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