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日記

田母神俊雄・前航空幕僚長の論文問題

田母神俊雄・前航空幕僚長が過去の侵略戦争を正当化する論文を発表した問題についていろいろな意見が飛び交っております。
論文の内容の是非は、個人で判断すればよいのですが一言。

日本は言論と表現の自由が認められた民主主義の国ですよね?
今回の事件は、個人名義で発表した論文が当選しただけで、航空幕僚長と言う名で発表したわけではありません。
それなのに批判の嵐。
言論の自由・表現の自由・思想の自由が守られてないじゃないですか。

それをマスコミと野党が鬼の首を取ったかのような反応。
マスコミは表現と言論の自由を守る立場でしょうが?
「自分の考えを述べただけで更迭されるなんて言論の自由に反する」といって政府を批判するのが筋ではないでしょうか。

これが問題なら、「入学式や卒業式で日の丸・君が代に従わない一部の教師」はどうなるんでしょう?
公務中に政府見解に従わないわけですから、今回のなんかよりはるかに問題ありです。
当然、全員即日クビですよね?
でもマスコミの野党も絶対にそんなことを言いません。

もう一度言いますが「論文の内容の是非」を問題視しているわけではありません。
歴史観念なんて、事実は別として、国や人の立場でコロコロ変わるものです。
それについては個人的な意見はありますが、公表するつもりはありません。
問題は「言論の自由・表現の自由・思想の自由」が守られていないことです。

日本も昔は「憲法改正の論議が必要」と言っただけで大臣の首が飛ぶようなことがありました。
それが今はなんとか議論はできるようになりました。
これと同じように、今の特定アジアに向けた歪んだ歴史観も正常に議論できるようになることを期待します。
お願いですから日本の政治家は日本と日本人の利益のための政治活動をしてください。
マスコミも本来のジャーナリストとしての役割を考え直してください。


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