Yahooブログバックアップ 不動産の話

方角がわからない時

不動産物件を見るときに重要なのが方角。
一般的に南向きの物件が人気です。
次に東、西、北の順になります。
出来るだけ資料には人気がある方角を書きたいものです。
となると「実際には南西向きだけど、南って書いちゃえ」という場合もあります。

ですから実際に物件を見ないと方角がわかりません。
見に行くときに方位磁石を持っていれば正確な方角がわかります。
しかし、持っていない場合もあるでしょう。
そこで時計を使った簡易な方位を調べる方法があります。
登山やキャンプで有名なものです。
アナログ時計(長針と短針があるものです)が無いとダメです。

1.まず太陽の方向に短針を合わせます
2.短針と文字盤の12時の位置との真ん中が南を示します。

たとえば短針が4時の位置の場合、2時の方向が南です。

注意点として以下の点があります。

・完全に正確な方角ではないということ
・南半球の場合は逆に北を知る方法になること
・高緯度地域や低緯度地域ではこの方法で正確に方角を割り出すのは困難であること

まあ、物件調査には磁石を持っていくのが確実です。
今はアナログ時計を持っている人も少ないですしね。






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